東京友禅 大羊居 名古屋帯「寿桃」
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東京友禅 大羊居
創意あふれるデザインを確立し東京友禅(江戸 友禅)の名を高めた江戸染繍の名門。 およそ二五〇年前に江戸・日本橋の呉服太物商 「大幸」を祖とし、大幸の五代目・彦兵衛が創業した「大彦」の工芸的染色の手仕事を引き継いで長男・功造が大正十五年に「大羊居」を創業。 「大彦」は、そのデザインや染の技術によって一世を風靡した呉服の名門。その着物は令和6年東京国立博物館で特集展示され、国内外の多くの方で盛況となる。
そんな「大彦」のきものを踏襲する「大羊居」は、野口功造の言葉「なんだってキモノの柄になる」をモットーとし、その独創的で美しい染繍のきものは他に類を見ない、私たちを魅了するものです。
現在、代表を務める里山さんは大学卒業後、染色の道に進み、草木染などの染めの技術を学び、その後、大羊居に出会い、創始者野口巧造の独創性に衝撃を受け、入社されたそうです。
昨年、「逸美このみの会 銀座」への作品作りの打ち合わせにアトリエへ伺い、図案の相談、色合わせの相談をさせていただきました。
「私、野口巧造のファンなんです。」といいながら、作品の色合わせをされる姿は輝いていらっしゃいました。こちらも「野口巧造イズム」を感じながら、楽しくわくわくしながら、ご相談させていただきました。
初めてお会いしたとは思えないほど、お話が弾む中、出来上がった大羊居制作名古屋帯「寿桃」。大迫力の名古屋帯となりました。細部に施された刺繍は大羊居ならではの存在感を放っています。いつまで見ていても見飽きることがない大作です。紬、小紋にとどまらず、附下までコーディネートしていただけます。
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