八寸名古屋帯「静御前」
その軽さに驚き、しなやかな風合いの中に凛としたハリのある名古屋帯です。
歴史に裏付けされた緯糸を使った大変希少な帯です。
光沢のある淡いグレーに黒、鈍い金の緯糸が表情を加えて、凛とした風情です。
緯糸に重要無形文化財に指定されている名塩雁皮紙(なしおがんぴし)を使用。
400年もの長い歴史を持つ雁皮紙は、ジンチョウゲ科の植物を原材料とし、
兵庫県西宮市の塩瀬町名塩地区で産出される泥土を混ぜる紙すきの技術により出来上がります。
特徴は艶があり、耐久性に強く、香木の為、虫を寄せ付けないことだそうです。
重要な保存文書や紙幣などに使用されていた歴史があります。
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