さらさらとした風合いを持つ夏の紋紗の生地になでしこの花が表現された愛らしい小紋です。
よくご覧いただくと、生地の地紋には波の文様。爽やかな水色のお色も夏の着物の涼しさを演出しています。夏の着物は単衣でお仕立てをいたしますので、さらさらしたとした風合の紋紗の生地が裾さばきも良く、歩きやすく、おすすめです。
こちらの小紋を作られたのは、祇園の舞妓さんたちがお召しになっている帯や着物、帯揚げなどを「絞り染め」の技術を使って製作されている丸太遠藤さんです。
756年建立の正倉院にも保存されているほど長い歴史を持つ「絞り染め」の技術。
現在は、絞り染めの技術保存や、技術の向上を目指し、取り組まれています。
長い京都の歴史の中で育まれた可愛らしい絞りの着物、夏の名古屋帯をコーディネートされてお出かけしてはいかがでしょうか?
観劇、お茶のお稽古などにおすすめです。
※商品の色について※
HP上の商品の色は可能な限り現品に近づけてはおりますが、パソコン、OS、ディスプレイ(モニター)により色味が異なる場合がございます。何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
また、一部商品を除き、ご購入前に商品をお手元にてご確認いただけくこともできますので、ご希望の方は下記のリンク先をご確認いただき、ご連絡ください。
ご購入前の「商品ご確認サービス」について
※実店舗でも商品を販売しておりますので、お申込み頂いた時点で売り切れの場合がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。






