新垣幸子制作名古屋帯「緑地 カキジャー」
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昨年(2024年)八重山上布が重要無形文化財に認定され、その染色技術保持者であり、高い技術を誇る新垣幸子さんが人間国宝に認定されました。
その少し前、銀座の和光さんでの展示会帰りのお客様とその素晴らしい作品についてお話をしていた、数日後、偶然の出会いに恵まれ、こちらの作品と出会うことができました。まさに奇跡でした。
作品に出会い、その色彩の美しさに魅了されてしまいました。
まるで八重山の群島を思い描いたような、島の風をも感じさせてくれるような美しさです。
八重山上布は、イラクサカ科の苧麻(手績みの糸)を原材料とする八重山の伝統的な織物です。主に石垣島内で栽培されている苧麻を手績みした糸を使用し、フクギや藍などの天然染料に用いて制作されます。
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